コーポレートコーチング

2日間に渡り
「CognitiveCorporateCoachinProgram(CCCP)」オープン講座受けて来ました。

私がCCCPを受講する目的の1つに「コーポレートコーチングの技術をモノにしたい」という理由がありました。

なぜ私はコーポレートコーチングの技術が必要だったのか?

その理由は簡単で、一度コーポレートコーチングで失敗しているからなのです。

私は苫米地式認定コーチで以前働いていた職場にコーチングを導入しようと考えていました。

そして、試しに何人かコーチングを行ったところコーチングを受けた者全員が今の会社を辞めると言いだしてしまったのです。

もちろん、その会社はコアーシブでもあったのでクライアントのエフィカシーを上げてあげれば辞めたくなるのも当然です。

なので私はコアーシブな会社だから仕方のない事だとずっと思っていました。

人間の内側は変えられるが、会社全体は変えられないと…

しかし、昨日、今日と2日間CCCPを受けて確信しました。

この技術があればコアーシブな会社もコレクティブエフィカシーな会社に変えていける力があるのだということを。

正直私は苫米地博士のコーポレートコーチング(上巻、下巻)を読んでいたのでコーポレートコーチングを分かった気でいたのですが、CCCPを受けるまで本気で変えられるなんて思えてなかったのです。

まさにスコトーマが外れてコーポレートコーチングの本質が見えたというわけです。

もちろんたったの2日間程度でコーポレートコーチングの技術を扱えるなんて思っていません。

ようやくコーポレートコーチングのスタートラインに立ったという感じで、これから自分の成長が楽しみです。

そして、CCCPを受けてみて思わぬ副産物も得られる事ができました。

それは、コーポレートコーチングを学ぶとパーソナルコーチングの比較ができるのでよりパーソナルコーチングの本質も理解できるということです。

とくにCCCPは苫米地式コーポレートコーチングですから苫米地式の人はお勧めです♫

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