work

今日はとある場所で認定コーチには絶対的に必要な技術を取得するために役立つ秘密の特訓をこれから始めるため、現役のプロコーチと一緒に会議を行ってきました。*「秘密の特訓」には深い意味があります。

まずは何をしなければならないのかを洗い出しホワイトボードに書き込みました。

ホワイトボードに書き込むことで頭の中が整理され、何を順番にやって行けばいいのか具体的なイメージが浮かんできます。
しかし、具体的なイメージが浮かんだところで作業に取り掛かるのではなく、肝心のゴールを決めていなかった為ゴールを設定しました。

すると、モノクロの写真に鮮やかな色彩を与えるかのようにはっきりと景色が変わっていく感覚を感じられました。

まさに、これから取り掛かる作業に魂を注ぎこむ作業がゴール設定だったのです。

ゴール設定をしなくてもマニュアル通り作業に取りかかる事もできますが、「マニュアル通り」だと言わば現状維持に値するものなのでいずれHave toになる恐れがあります。

すると、達成させた結果が自己満足で終わってしまうのです。

しかし、抽象度の高いゴール設定をする事で利他的になり取り掛かる作業はWant toでやりがいもでてきて仕上がりの結果が大きく変わってくるはずです。

利他的という事は自己満足で終わるはずがありません。

我々が作ろうとしているものは自己満足ではなく使い手が満足してくれるものを目指しています。

これから始まるコーチ同士の共同作業が私は楽しみで仕方ありません。

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