レベル

前回友人に会った話をしましたが、今回は友人に会ってコーチング用語のレクチャーをしたときに感じた話をします。

私の古くからの友人はコーチングをまったく知らない初心者の人です。

コンフォート・ゾーンはこうだ、エフィカシーとはこうだ、スコトーマはこうだと説明を挟みながら会話をするのですが、再度コンフォート・ゾーンの話をすると「コンフォート・ゾーンってなに?」と聞き返されてしまいます。

そこで私のスコトーマが外れたのですが、コーチングを行なう際はある程度相手のレベルに合わせる必要があるなと感じました。

私は普段コーチングに置ける会話はコーチの仲間と話すことがほとんどで、コーチング用語は息を吐くかの如く喋っているのですが、コーチングを知らない初心者の方と会話をすることがほとんどありません。

なので、私にとって初心者の友人は有り難い存在だったのです(笑)

なぜなら友人が私のスコトーマを外してくれたからです。

思えば、確かに初心者にとって専門用語は伝わらないというのは当たり前です。

知らないものを説明されてもわからないのです。

私は販売の仕事をしているのですが、お客様に商品の良さを伝えるときはなるべく専門用語を使わないようにと教えられました。

それと一緒だったのです。

伝わりづらい相手には例え話などを盛り込んでわかりやすく説明するのが良いですね。

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