靴とコーチ

田島マスターコーチがツイッターで面白い実験をしていたのでそれに乗っかってみました(笑)
内容は「靴」をテーマに十数人のコーチがブログを書くと内容にどんな違いが出てくるかです!

私にとって最高の靴とは上質で履き心地の良い靴だと思います。
上質とは品質が優れている事。
そして、靴の役割は目的地まで足を守る事ですが履き心地も重要です。
靴とコーチを例えて考えてみると共通している部分が見つかりました。
例えば、私の思う最高の靴とは上質で履き心地の良い靴。

品質が優れていなければ長持ちしません、すぐに使い物にならなくなってしまうでしょう。

私は昔3000円の安い革靴を買い靴擦れを起こし、3ヶ月で使い物にならなくなった経験があります(笑)

上質とはコーチで例えると本物かどうかです。

コーチで言う偽物本物との違いは何でしょうか?

偽物のコーチとは、クライアントをコーチに依存させ何度も繰り返し通わせるコーチです。
安い靴を何度も買いに行く行為と同じですね。

それでは本当のコーチとはどんな感じなのでしょうか。

本物のコーチとは、セッション後クライアントがコーチを必要としなくなる事が本物のコーチだと私は思います。

世の中の重要と思われている職業は本当は無いに越したことはない。

本当は、医者や弁護士、コーチもいないに越したことはない。

それは、病気にならないほうがいいし、犯罪が無くなればいいし、エフィカシー低い人がいなくなればいいということ。

世の中で尊敬される職業は、本当は無いに越したことはない、ということです。

次に、履き心地についてです。
コーチという言葉の由来は「クライアントを目的地まで運ぶ乗り物」です。

靴も目的地まで安全に足を守ってくれる役割がありますので馬車とちょっと似たような感覚があるような気がします。

靴の履き心地も重要で、いかに靴を履いている存在を消すかが靴にとって重要ではないのでしょうか?

コーチもそれと同じ事が言えます。

コーチはクライアントの事を100%考える存在です。

という事はコーチの存在は100%消すことが重要なのです。

存在を消すとはコーチはクライアントのゴールだけを見るということで、靴も履き心地が悪いと常に靴の事が気になるように、コーチも自分の自我をバンバン出されたらクライアントは困りますよね。
クライアントにとってコーチのゴールは関係無い。

主張されても困る訳ですね。
ただし、クライアントにとってのゴールがコーチのゴールであればいいのです。

少し話がズレましたが、私が「靴」をテーマに書くとこんなブログになってしまいました(笑)

靴とコーチ」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Shoessss!! | TAJIMA+

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中