水上スキー

ふと電車の車窓から外を眺めていると、荒川で水上スキーを楽しんでいる人を見かけました。

水上スキーとは両足にスキー板状の物を取り付けモーターボートに引っ張ってもらい水面をすべるスポーツです。
今では水上スキーを知らない人はあまりいないと思いますが、水の上を滑るという発想は何処から湧いてくるのでしょうか。
水上スキーの歴史を調べてみると、
水上スキーが世界で初めて行われたのは、ラルフ・W・サミュエルソンという人が1922年の夏にアメリカ合衆国ミネソタ州・レイクシティのペピン湖で、松の木の板2枚をスキー代わりにして22km/hで航行するモーターボートにひかれて滑ったというのが定説になっている(起源については水上スキーの捉え方によって諸説あり)。
*Wikipedia引用
つまり、サミュエルソンさんは遊び心で試してみた結果というのが真相ではないのでしょうか。
じつは遊び心というのは大変重要な役割があります。
それは苫米地博士の「201冊目で私が一番伝えたかったこと」一節にこんな事が書いてあります。


地上の生物は魚類が進化したものだというのが常識になっていますが。そもそも魚類が陸に上がるきっかけは何だったのでしょうか?  

彼らは、最適化の結果、陸に上がったのではなく、遊びで陸に上がった以外に考えられません。ちょっと面白いから陸に上がってみようと水の外へと飛び出した結果、爬虫類へと進化したというのが真相ではないかと思います。「遊び」とは、最適化の外側にある概念なのです。
*189ページ引用

なんと魚が爬虫類に進化した理由は「ちょっと面白いから陸に上がってみよう」という発想なのです。
ということはもしかしたらサミュエルソンさんも「ちょっと面白そうだから板を使って水の上を滑ってみようかな」という発想だったのかもしれませんよね。
遊び心を持つと新しい世界に足を踏み入れやすくなります。
新しい世界を知ると、スコトーマが外れ、新しい自我も生まれます。
結果的に遊び心がさまざまなチャンスを呼び寄せてくれるかもしれないのです。

もしあなたが何かに挑戦する事を躊躇しているのであれば遊び心で一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

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