幼い子どもと自転車

3〜5歳くらいの幼い子どもが補助輪無しで自転車に乗っている姿をみました。
あんな幼い子どもでも上手にバランスを保ちながら乗れるのだな~と感心しました。

私が自転車に乗れるようになったのは確か小学3年生くらいの時だったと思います。
私も最初は補助輪がコンフォートゾーンでした。
しかし、ある日突然近所の友達に「補助輪はださい」と笑われてしまいました。
確かに補助輪無しの自転車を乗りこなしている友達の姿は格好良く見えていたのでした。
そこで私も「補助輪無しで乗りこなしたい。」と思うようになり頑張って練習するようになりました。
父親にお願いして補助輪を外してもらい兄に手本を見せてもらいながら何度も転んでは泣きながら必死に練習しました。

徐々にバランスを保てるようになりコツをつかみ、

ある日突然上手く乗れるようになりました。
自転車に乗れる感覚を覚えたのでしょう。
いわゆるゲシュタルトが構築されたのです。
その後自転車に乗れるのがコンフォートゾーンになりましたので、自転車に乗れない私にはもう戻れないでしょう。

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