蜘蛛


今朝天気が良かったので洗濯をしようとワイシャツに手をかけると小さな小さな蜘蛛がヨチヨチと歩いていました。

虫嫌いの人にとっては身の毛もよだつ光景なのでしょうが、私は愛媛出身で田舎者ですから虫に苦手意識がなくその小さな蜘蛛が一生懸命歩いている姿を見て愛おしく思えるくらいです。

私たちがいま見ている世界は過去の記憶によって成り立っています。

虫嫌いな人は大抵過去に虫に対してのネガティヴな経験がありそれが情動記憶として植え付けられそれを元に苦手意識が芽生えたのでしょう。

それが具体的に蜘蛛だけ苦手なのか、蟻、トンボ、蝉など抽象化して「虫」全般が苦手なのかはその人によるものです。

私も昔は虫が苦手だったのですが田舎者なので虫との生活が当たり前だったのでいつの間にか慣れてしまいました。でも今だに慣れない虫もいますけどね、デカい虫とか(笑)

同じ景色でもその人の過ごした環境でまったく別の景色をみていると感じた出来事でした。

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